テイルズオブリバース秘奥義

テイルズオブリバース秘奥義
前衛キャラクターと後衛キャラクターが2人一組で放つ必殺技。従来の秘奥義と違い、前衛と後衛のキャラクターが行動可能な状態で、かつ敵に止めを刺すときにしか使えないので、使用状況はかなり限定される。

テイルズオブリバースのフォルスキューブ
術技が持つ本来の効果に加え、+αの特殊効果を付加するシステム。前述通り、FG全快の状態で術技を使用すると、あらかじめセットしておいたフォルスキューブの特殊効果が発揮される。術技使用時のHP回復量を高める「ヒール」や、術技使用後の硬直時間を短縮する「ファスト」などの様々な特殊効果が存在し、セットした術技を使い込むほどその効果は向上していく。各キャラクターはそれぞれ8種類の特殊効果を持っているが、「キューブ」の名称の通り、立方体の頂点に設定された特殊効果を十字キーに設定された術技に当てはめるというシステムのため、特殊効果の組み合わせ方は六通りに限られ、自由に付け替えることは出来ない。

テイルズオブリバースGRADE
戦闘終了時に手に入る戦闘の評価点。本作では特定の条件を満たせるか否かがGRADE入手の条件となる。戦闘中にアイテムを使用した場合はその戦闘で得られるGRADEが数パーセント減らされるが、それ以外に減点対象となる行動は存在せず、入手GRADEが0を下回ることは無い。そのため、一度入手したGRADEが減ることはないが、同じ組み合わせの敵に対して同じ条件でGRADEを入手できるのは一度限りであるため、入手できるGRADEの総量は限られている。

テイルズオブリバース・エンハンス
戦闘に勝利する事で装備中の武具に蓄積するEP(エンハンスポイント)を消費して武具を強化できるシステム。溜めたEPを武具が持つ各種の性能に割り振ることで、EPを割り振った項目を強化できる。強化できる回数は武具によって異なり、高レベルの武具ほど強化できる回数が多い。

テイルズオブリバース・潜在能力
テイルズオブリバースでは武具が持つ追加効果を「潜在能力」、その追加効果が戦闘中に発生する確率を「覚醒率」と呼ぶ。最初から潜在能力が備わっている武具は存在せず、エンハンスで何回か武具を強化すると、武具に潜在能力が付加される。潜在能力の覚醒率は潜在能力ごとに決まっているが、EPを潜在能力に割り振れば覚醒率を上げることが出来る。
潜在能力は全ての武具に付加するが、1つの武具に対し1つしか付加させられず、一度付加したら変更することが出来ない。また、どのような潜在能力が付加されるかはランダムであり、同じ武具に同じ潜在能力が付加するとは限らない。

テイルズオブリバース・属性
テイルズオブリバースには潜在能力同様、最初から属性を持つ武具も存在せず、特定のアイテムを使用して属性を付加させることができる。どの武具にも好きな属性を付加することが出来るが、基本的に1つの武具に付加することの出来る属性は1つだけで、付加した属性を取り消したり別の属性で上書きしたりすることは出来ない。
属性付加のシステムは厳密にはエンハンスとは関係無いが、同じ武具カスタマイズのシステムとして同じ項目に記述する。

テイルズオブリバース・武具継承
エンハンスで強化した武具の「強化の度合い」を他の武具に継承させるシステム。「継承先」の武具はエンハンスとは別に性能が向上し、エンハンスされていない状態の同じ武具よりも強力になる。継承によってどの性能がどれだけ向上するかは「継承元」の武具がどの性能をどれだけ強化していたかによって決まり、継承を行うと「継承元」の武具は消滅してしまう。なお、武具継承で強化することが出来るのは、まだエンハンスも武具継承も行っていない未強化の武具に限られる。
武具継承で継承されるのは「エンハンスによる強化の度合い」のみで、武具自体の能力は勿論、武具継承による強化の度合いや潜在能力、属性などは継承されない。
| 裏技

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。